
灯台
映画や写真で映し出されるその幻想的な雰囲気に、だれしも憧れをくもの。
だれでも訪れることができる灯台が、和歌山市から車で20~30分ほどの場所にあります!
アクセスには車が必須で、ちょっと細い道を通る場面もありますが、雰囲気満点。
和歌山のアマルフィと呼ばれている雑賀崎に位置しているため、帰りは寄ってそこでも写真撮影、なんてのもおススメ。
ふもとには10台ほど止められる駐車場があるので安心。
雑賀崎灯台へのアクセス
雑賀崎灯台の基本情報です。
24時間営業
【和歌山駅からのアクセス】
和歌山駅からのアクセスです。
道順を、黄色線で地図になぞって解説。
近くは道がわかりにくいため、2枚目の拡大地図を使って解説しています!
南方面から来られるかたも、大浦街道に出てからのアクセスは同じです。
2. 大浦街道方面へ左折
3.「市立松下体育館前」を海岸通り方面へ右折

【近づいてからの道順】
大浦街道を右折してから、しばらく下の地図の黄線に沿って道なりに。
途中から山を登り、最後番所庭園との分かれ道を左折し、坂を上ります。
最後の上り坂はすれ違い不可なので、対向車が来ていないことを確認しつつ、慎重に登って下さい 💡
灯台のふもとに、約10台ほど止められる駐車場があります。

Google mapsを貼っておきます。
Photos
筆者の撮影した写真を掲載します。
(しょぼい写真しかなくて申し訳ありません 🙁 )
少し灯台の説明をしておくと、螺旋階段を上った先に約10m角のステージがあり、そこからの眺めが最高です。
先日ご紹介してJXTGエネルギー 和歌山製油所の(下のリンクで秘密のPhoto Spotをご紹介)、炎が燃えている煙突?も山の中腹に「小さく」みることができます。
工場萌え!JXTGエネルギー和歌山製油所のおすすめ写真Spot
① 夕暮れ時の写真
天気がよければ、淡路島や四国も見渡すことができます。

② 日が沈んだ後の写真
灯台のステージから、和歌山方面を映した写真です。
きれいに光輝いているのは「日本製鉄」を中心とした工場地帯。

③ 灯台をしたから見上げた写真
下から見上げると、灯台の明かりがくるくる回っています。これぞ灯台!!

夜に訪れる場合は、野犬に注意しましょう。
筆者も夕暮れ~夜に滞在しましたが、車で坂を下りる際、野犬の群れに遭遇しました。
またの機会に訪れた際、もっとわかりやすい写真をUp💦!















